よくある質問

Q&Aでわかるリースのおすすめ

リースはトクだといいますが、どこがどうトクなのですか?

企業が市場のニーズに対応していくには、常に最新鋭の設備を導入し、急速な技術革新に乗り遅れないようにしなければなりません。陳腐化した設備の刷新と導入時の資金繰りをスムーズに行なう為にリースのもつ多くのメリットがお役に立ちます。
企業の利益は機械や設備を所有することではなく、それを利用することによって生まれるのです。

リースのメリット
1. 一度に多額の資金を必要としません。
リースなら、月々のリース料だけの支払いで済みます。
2. 購入するのと変わらない設備が導入できます。
リースなら、お客さまが自由に機種を選択することができます。
3. 金融機関の借入枠を温存できます。
リースなら、設備の購入代金相当の融資を受けたのと同じ効果が得られます。
4. リース料全額を費用化できます。
リース期間を税務上の適正期間に設定すれば、全額費用化できます。
5. 設備の陳腐化によるリスクが避けられます。
リース期間は、耐用年数より短く設定することが可能です。
6. 所有による事務処理を削減できます。
リースなら、購入した場合の償却、諸税支払いなどの事務処理を合理化できます。
7. コストの把握が簡単にできます。
リース料は毎月一定。だからコストを正確に、簡単に把握することができます。
リースなら、最新設備を気軽に導入できます。
リースと購入、レンタルとではどこが違うのですか?
リースと購入の違い

リースと購入では、その設備の導入にかかる費用の損金算入できる範囲が異なります。リースならリース料金全額が損金処理でき、最終的な資金流出額が少なくて済みます。また、リースされた設備、リース料は、当然、固定資産にも負債にも計上されませんので、財務比率の維持、向上にも役立ちます。どうしても設備を所有したいというお客さまには、割賦購入をおすすめします。

リースとレンタルの違い

リースは設備導入資金の融資効果に重点を置いたもので、リース会社はお客さまが希望する物件を新たに購入し、長期間賃貸します。これに対し、レンタルは物件の使用に重点を置いたもので、レンタル会社は汎用性のある物件を在庫として持ち、複数のお客様に短期間賃貸するという特徴があります。通常、レンタル料はリース料より割高になります。

リースは手続きがメンドウだと聞きましたが?

ご契約までの手続きは簡単です。お客さまはリース物件を決定し、契約のお申し込み・調印を行い、納入後は物件を確認し、リース料を支払うだけ。固定資産税の納付や減価償却、保険契約など煩雑な事務処理は当社が行ないます。
もちろん、契約後の物件は自己所有の場合と同じ感覚でご使用いただけます。

どんなモノがリースの対象になるのですか?

リースの対象は、原則的にすべての動産です。ご希望のメーカー・仕様・個数などをお客さまが自由に決定できます。当社は蓄積した情報力と経験を活かして、お客さまに最適なリースをご提案します。お気軽にご相談ください。

リース期間の設定に制限はあるのですか?

リース料を全額損金算入できるリース期間は、原則として法定耐用年数の70%以上
(法定耐用年数10年以上の場合は60%以上)となっています。

火災などで、リース物件が被災した場合はどうなるのでしょうか?

通常、リース物件には動産総合保険を付保しています。これはリース会社が保険会社と契約を結んだもので、発生した損害に応じて保険金が支払われます。損害の原因によっては保険金が支払われない場合もありますので、保険事故が発生した場合には、すぐにご連絡ください。

リース物件を改造しても構わないのでしょうか?

事前にリース会社の承諾を受けておけば可能です。ただし原則として、取り付けた付属品などはリース会社の所有物件になります。

中途解約や契約条件の変更はできますか?

リース契約は、期間中に解約できないことになっています。また、契約条件の変更も原則として不可能です。契約の際は、導入設備や期間の充分な検討が必要ですので、お気軽にご相談ください。

リース期間が満了したら、物件は自分のものになりますか?

リース契約期間終了後に物件を譲渡すると、税務上、リース開始時に物件の譲渡があったものとみなされます。このため、所有資産としての計上や減価償却を行うことが必要になりリースのメリットがなくなってしまいます。期間満了後の再リース料金は当初の契約料よりも割安になりますので、所有にこだわらず、再リースすることをおすすめします。

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